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春よ、来い。 [街]






右耳の耳たぶ下半分にしもやけが出来ました。
しもやけは子供の時以来ですよ。
懐かしいほどに久しぶりの痒さです。
とても痒いから、塗り薬を塗っています。
すこしはマシになりました。



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血流がよろしくないのがしもやけの原因だとか。
食べ物のバランスには気をつけていますから、運動不足が原因なのかもしれません。
新型コロナ禍のせいで以前よりも歩かなくなったしなぁ。



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確かに運動不足ですが、今のところコロナ太りにはなっていません。
暴飲暴食を控え規則正しい生活を続けているからでしょうか。
若い頃の午前さまの日々がまるで嘘のようです。
人間、変われば変わるものですよ。
一つ残念なのはアホが変わらないままです。
昔の人は云いました。
三つ子の魂 百まで。
百歳まで、生きたいとは思いませんが、こればかりはどうなることやら、です。



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そういえば、青っぱなを垂らしたり、しもやけの子どもを見かけることがなくなりました。
昔より栄養状態がよくなり、生活環境がすっかり変わったせいかもしれません。
手や足の小指にしもやけが出来た子ども、多かったような気がします。
何故か、小指に出来たしもやけは痒さがひときわだったような。
今は昔、です。



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とかなんとか、スマートフォンで書いていると右肩の凝りが半端でなくなってきました。
パソコンの修理を終えて早く戻って来てほしいものですよ。
しもやけになるわ、肩が凝るわ、おまけにパソコンは修理に出すしと、まるで爺さまの病気自慢のようなブログになりました。
しもやけは春が来ると治るだろうし、パソコンが戻って来ると肩こりも治るはずです。
春よ、来い。
早く、来い。
花粉症はなんとかするから、です。
なんとかなるんやろか。





あしあと(79)  コメント(12) 

初体験 [街]





またまたパソコンの調子がおかしくなり、ただいまメーカーにて治療中です。
戻って来るまで、昨秋と同じくスマートフォンとタブレットのお世話になります。
書き込みも移動もパソコンより遅く、チマチマした画面にもイライラとストレスが増殖中です。
これ、何かの罰なのかなと、思わず我が身を振り返りました。



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と云うことで、暫くの間、皆さまのブログへの訪問が滞ってしまいます。
いただいたコメントへの返事も遅くなりそうです。
昨秋のパソコン故障時にスマホでのイライラが実に半端でなかったものですから。
と、オヤジのわがままお許しください。
ごめんなさい。


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それにしても、たった5ヶ月の間に僕では対応しきれないパソコントラブルが三度も続くとは。
最初は修復不能に僕が壊し、昨年10月に買ったばかりのパソコンが二度もブラックアウトするとは、過去5台のパソコン歴でも初めてのことですよ。
こんな初体験、いらんねん。
今、治療中のパソコン、初期不良とちゃうかいな?
メーカーさん、簡単に認めはしないでしょうけれど、ね。


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と、超個人的なコトに少し憤慨していると、二度目の緊急事態宣言が発令されました。
新型コロナは人を介して飛沫感染と接触感染で広がりますから、僕が出来るコトを続けるだけです。
三密を避けマスク手洗いを続け、できるだけ人と会わないようにいたしましょう。
ちょっと難しいですが、やらなきゃならないでしょう。
飲み屋や喫茶店に行かなくてもストレスは溜まりませんが、仕事でのストレスは溜まりそうです。
新型コロナ感染の初体験を避けるためには、今が踏ん張り時と我慢ですよ。


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話しは変わって、十日戎。
テレビニュースを見てびっくりしました。
今宮戎の宮司さんが、インタビューにこたえていました。
「感染予防のためにも、分散参拝をお願いします。今年は三日間だけでなく、今月末まで戎祭りを延長させてもらいます。縁起物の福笹も用意していますので、混雑を避けてご参拝ください。ご利益は同じですよ。」
こんな戎さん、初体験です。
これからもいろんな初体験が続くのでしょうか。
喜んでいいのかしんどいことになるのか、さて。
商売繁盛の神さんもなかなか大変やなぁ、ですよ。
ご利益は同じかもしれませんが三日間の期間限定の方がありがたみがありそうやなぁ。
神官さんも福娘さんも神さんも大ですよ。
神さんには働き方改革も時短もご縁がなさそうです。
非常時やもんなぁ。
感染しないようにきばっておくれやす。

僕は早朝の大阪城梅園でロウバイのやさしく甘い香りに一足早い春の気配を楽しみましたよ。
気楽なおやじです。
朝8時前の梅園ではジョギングのおねえちゃんがひとり走り抜けて行っただけで、誰もいませんでした。
三密を避け、一人のんびり気ままにロウバイの香りを満喫。
今年もまた梅の季節がやって来てくれたことがなんとなく嬉しく思えた朝でした。






あしあと(111)  コメント(6) 

並べる [街]





正月気分も抜け日常が戻って来た今日この頃です。
昨日は宵えびすで今日が本えびす、明日が残りえびすの戎まつりはどうなってるんやろか。
昔の人は云いました。
一年を三日で稼ぐ戎さん。
戎さん、今年は儲かってはりまっか、です。
商売繁盛の神さん、コロナに負けたらあきまへんで。


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図書館も正月休暇から平常にもどり、寒い中、返却と予約図書の引取りに行ってきましたよ。
図書館に入った途端、貸出・返却カウンターで司書さんともめている大声の爺さまに僕の目と耳はくぎ付けです。
なにをもめてるねん、うるさいなぁと思いながら聞いていると、予約図書の取り置き期限を一日過ぎてしまった爺さまがごねていました。
地域図書館はワンフロアですから、はっきりくっきりと聞こえます。


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大阪市立図書館のシステムは予約図書が用意できると、電話かメールで本人に連絡が来ます。
その際、取り置き期間は一週間ですから何月何日までに引取りお願いしますとコメントがつきます。
忘れてしまったのかうっかりしたのか一日遅れた爺さまが、なんで期限が来たと連絡くれへんねん、お前らの怠慢やから、すぐに本を用意しろと屁理屈をがなりたてていました。
期限の二日前には必ず、再確認の電話かメールが来るのがシステムですから、おかしなコト云うてはるなぁと聞いていました。


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相手をしている女性司書さん、丁寧にぶち切れないで謝りはしないけれどやさしく説明していましたが聞く耳を持たないのがじい様です。
あげくの果てに「屁理屈はもうええ、本を用意してくれたらそれでええんや」と見事な屁理屈をのたまわる同じやり取りが何度も繰り返されました。
女性司書さんの我慢しての対応、仕事とはいえおつかれさんでした。
爺さまもたぶんわかってはいたのでしょう。
館長を呼べとも云わず同じ言葉を繰り返すうちに「ワシが間違えてるなぁ、引っ込みつかんなぁ」と勝手な想像です。
「もうええわ」と捨て台詞とともに出て行きました。
出て行く際に、備え付けの消毒液で手を消毒していたのが、なんとなくおかしかったですよ。
お前が大声で口から飛ばしまくった飛沫を消毒して帰れよと思いましたけれど、ね。


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自分の失敗を棚に上げひとのせいにし、自分の意に沿うように無理やりごり押しにことを運ぶ。
うまくいかなかったら、謝りもせずに知らんぷりを決め込む。
そんな老人にはなりたくはないですよ。
なりそうなだけに気をつけないと、です。

菅首相も引っ込みがつかへんのかなぁ、です。
つい先日までGO TOキャンペーンは続けると云っていたのに、それを打ち消す緊急事態宣言。
GO TOはどないなりましてん。
担当大臣さんも首相も、説得力のある納得できる説明、しはれへんなぁ。
出来へんねんやろなぁ。
しゃあないなぁ、そんなお方たちやもんなと、ちょっと諦め気分です。
と、図書館の屁理屈じい様と菅首相と大臣たちが並んで見えた週末でした。
こんなんでええんやろか、ほんま。








あしあと(112)  コメント(7) 
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笑う [街]






今日はまだ正月三が日と云うことで、まずはひとつ残った赤い実。
ちょっとシワがより干からび始めているのはご愛敬です。
シワがよっても赤い色はなんとなくめでたい気分なのです。
地上に落ちて芽が出、時が来ると花が咲く。
そうなるとちょっと嬉しいな、です。


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赤の次は白い椿。
赤と白でますますめでたいな、です。


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何の実かはわかりませんが、つるくさの実です。
これもまた地上に落ちて芽がでるとうれしいな。
めでたいな、です。
と、ちょっと苦しい語呂合わせ。
正月早々この程度では今年一年先行きが危ぶまれます。


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先行きが危ぶまれるのが新型コロナです。
100人や200人を超え始めた昨年、その数に驚いていましたが、いつのまにか慣れてしまいました。
東京で1000人を超えても、もっと増えるやろなとどこか他人事のような感覚です。
すっかり新型コロナが日常になってしまったようです。
こんな日常はいらないけどなぁ、です。


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地下街の出口はあちらこちらにありますが、出口が見えないのがコロナ禍です。
いつになったら出口が見えるのでしょうかね。
僕には出口を探すことも作ることもできませんから、せめて感染しない感染させないことに協力です。
換気のよろしくない地下街を利用することもできるだけ減らしました。
さっさと地上に出るようにしています。
地上に出ると、回り道になって時間がかかるけれどしかたありません。
地下街を心置きなく利用できる日が早く来てほしいものです。
来年の今頃、笑っていたいものですよ。
来年のコトを云うと鬼に笑われますけれど、ね。

話は変わって止まらない。
アニメ映画「鬼滅の刃」が映画興行収入の記録を塗り替えたとか。
配給会社も制作者も笑いが止まらないかもしれませんね。
鬼に笑われるどころか、鬼が笑わせてくれたのでしょう。
僕は観ていないから、この映画の感想はありません。
観ない理由はただひとつ、アニメの絵のタッチが苦手なのです。
なんてコトはさておき、昔の人は云いました。
笑う門には福来る。
腹の底から笑える日が早く来てほしいものですよ。






あしあと(115)  コメント(14) 
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あけましておめでとうございます(正月増刊号) [年賀]




あけましておめでとうございます。
2021年がやって来ました。
元気穏やかに過ごして行きたいものです。

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今年は丑年ですから、会津の張り子人形の赤べこを載せてみました。
赤べこは昔から疫病除けになると伝えられてきました。
気は心、です。
みなさまも僕も新型コロナに感染しないようにと願いつつ、無理はされませんように、です。

  気張らんと まあぼちぼちに いきまひょか    by 田辺聖子
と、毎年思いながらも、ついつい気張ってしまう昭和のおやじです。
今年はできるだけ、気張らんように暮らせるようにとささやかな願いです。
新型コロナごときに目吊り上げるのも腹立たしくしんどいですし、ね。







あしあと(91)  コメント(34) 
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ありがとうございました [街]




今年最後のブログ記事になりました。
今年もブログを続けてこられたことにちょっと驚きと喜びを感じています。
中身はともかく、ですけれど、ね。


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週一回の掲載ですが、かなりマンネリ化を呈しています。
脳細胞の働きがワンパターンなんでしょうかね。
それとも、外部からの刺激に鈍くなってきているのでしょうか、さて。


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世界は激動の2020年でした。
僕は、今のところそれなりに、です。
来年はどうなるのでしょうか。
昔の人は云いました。
明日は明日の風が吹く。
どんな風が吹くのやら。


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今年もあと4日ばかり。
ますます一年が早く感じられます。
ちょっと古い嫌いな云い回しですが、濡れ落ち葉にも枯れ落ち葉にもなりたくはないものです。
いぶし銀の渋いおやじにはなれませんでした。
努力、していませんから仕方ありません。
ま、いいか、です。
分相応かも、ですよ。


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大掃除もすっかり終わりました。
元気無事に新年が迎えられることを願うばかりです。
今年一年、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
みなさんも健やかにあたらしい年をお迎えください。
それではまた、来年に元気にお会いいたしましょう。
楽しみにしています。









あしあと(101)  コメント(22) 
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クリスマス月間 [街]






GO TOトラベルが一時休止になりました。
ど~んとキャンセルが入っていて代理店や宿泊業者のお方は困っているとか。
旅行業や宿泊業や土産物屋を助けるはずのGO TOトラベル、ただ安く旅行したいだけだったのが見えてしまいました。
昨年まで、年末年始に割高な正月料金で旅行に行っていたお方、GO TOの割引が使えなければ行かないのかな。
ちょっと不思議です。


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桜もみじも散り始めています。
大陸からの寒気が押し寄せ冬の色が濃くなってきている今日この頃です。


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枯葉を踏んで歩くこと、結構気に入っています。
やわらかな感触と枯葉を踏み歩く音が好きですね。
今頃でなければできない楽しみです。
雨が降ったあとは滑りやすいのがタマに傷ですけれど、ね。
一年中赤茶色いノムラモミジの色が微妙に色濃くなって来ていました。


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なんだかんだと云いながらもクリスマス月間のクリスマス週間に入りました。
クリスマスにはご縁がない僕、今年もおとなしく、です。
世間さまのクリスマス事情はどうなんでしょうかね。
医療関係者はクリスマスどころではないでしょう。
おつかれさまです。
ありがとうございます。


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クリスマスカラーの写真です。
赤と緑。
今年はクリスマス・ツリーの街写真は撮りませんでした。
なんだか飽きました。
なんとなくそんな気分なのです。
それでも、12月になるとよく聴く音楽があります。
ミュージカル「The Fantastics」の挿入歌「Try to remember」です。
Perry Comoさんの甘い声もThe Singers Unlimitedのアカペラも心に染み入ります。
この曲を聞き流しながら過ぎた日を思い返し、ことし一年を少しだけ反省です。
クリスマス・イヴには「シェルブールの雨傘」を観るのがなんだか習慣になりました。
ラスト・シーンは雪の降るクリスマス・イブ。
フランス映画の粋でちょっと切ないラスト・シーンを今年も楽しむといたしましょう。


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と云うことで、せめて緑のイルミネーションです。
クリスマス・カラーのイルミネーションが見つからなかったものですからと、苦しい言い訳です。
正月まであと10日ほど。
どうか元気無事に正月が迎えられますように、です。
巨大なクリスマス・ツリーに見えなくもない通天閣、真っ赤なライトアップが続いています。
正月も真っ赤なんやろか?
赤い色はめでたい色やねんけどなぁ。
かなわんなぁ。






あしあと(112)  コメント(2) 
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消える [街]





通天閣も万博公園の太陽の塔も、ライトアップが黄色から赤に変わり、医療崩壊が現実になりそうな大阪です。
世界中の新型コロナ感染者は11月下旬に6000万人を超え、たった半月後の現在では1000万人増え7000万人を超えたと報道にありました。
えらいこっちゃ、です。


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ということで、黄色と赤色の写真でまとめてみました。
決して不謹慎な心持ちではありません。
苦しい時でも笑いに転化したい大阪人のDNAのなせる業です。
笑える写真ではありませんけれど、ね。


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と云いながらも、赤い山茶花の花が四度目の登場です。
山茶花、雰囲気を変えて撮るのはむつかしいことです。
冬に咲く花の強さ、なかなかに写しとれません。
まだまだ未熟者ですよ。


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この日、早朝の公園では、ほとんど人とすれ違うことはありませんでした。
さっさと撮ってとっとと帰る。
不要不急の写真撮影ですが、通勤電車の車内やカフェよりも自然なソーシャルディスタンスです。
カフェにも入らずにまっすぐに帰りましたし、ね。
熱い珈琲を小さなポットに入れて持参です。


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でもね、偉そうなコトを云ったところでウイルスは目には見えません。
だからマスク・手洗いは欠かせません。
出かけるときには携帯消毒液も欠かせません。

コロナウイルスも心配ですが、鳥インフルエンザも広がって来ています。
養鶏業者のお方、大変です。
クリスマスや正月を迎えるような気分ではないことでしょう。
大阪城の野鳥も大丈夫でしょうかね。
心配のタネがどんどん増えてきている師走です。

手洗い・消毒のし過ぎでしょうか、スマート・フォンの指紋認証が一発解除しなくなりました。
指の指紋、消えかかっています。
えらいこっちゃ。
神経過敏になって丁寧に何度も洗い過ぎでしょうかね。
コロナに感染するよりはマシなコトだと諦めるといたしましょう。
おまけに昨日も今日も年末の大掃除で水仕事が増えています。
街から人が消える中、指の指紋もすっかり消えたら困るなぁ。
消えてほしいのはコロナ・ウイルスやねんけどなぁ。
コロナ・ウイルスが消えないで僕の指紋が消える。
命が消えてしまうよりはずっといいか、です。
負けたらあかんで、おっちゃん。
それにしても、どんならんなぁ。






あしあと(118)  コメント(8) 
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明るい明日 [街]




ほぼ晴れた日が続いています。
ときどき薄曇りにはなりますが、心地よい秋の日が続いています。
公園の銀杏の木も黄色く色づいてきました。
綺麗やなぁ~、と、眺めていますよ。


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先日、菅首相の記者会見のニュースを見ていました。
この人の目の表情が苦手やなぁと思ってしまいました。
友達にはなりたくない人の目でした。
昔の人は云いました。
目は口ほどにものを云う。
僕も気をつけなくてはと思ってしまいました。
なんでやろ?


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と、あれこれ思い浮かべる今日この頃、大阪市に外出自粛要請が出ました。
医療現場での限界が近づき、もうすぐ重症患者を治療できなくなるかもしれないとか。
これはえらいことですよ。
ますます人混みには出かけずに、手洗い&マスクの徹底をつづけなきゃ、です。
感染しないでいれば、医療現場に負担をかけなくてすみますし、ね。


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とかなんとか云いながらも、マスクをつけて公園へ写真を撮りに行きました。
人の少ないところを選んで出かけます。
人とはときどきすれ違う程度ですが、ぐ~んと離れたところを通りますから、接触はありません。
さっさと写真を撮るととっとと帰ります。
年末の墓参り、どうしようかな、です。
不要不急と云われればそうやしなぁ。
今年はかんにんしてもらうといたしましょう。
写真を撮りには行くけれど、墓参りには行かない。
なんと親不孝な息子でしょう。
今年はかんにんしてください。


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繁華街にはいつもの年のようにクリスマスの飾りつけが綺麗です。
通りかかる人たちの表情が明るく見えないのは気のせいでしょうか。
コロナ禍が襲ってきても、もうすぐ正月がやって来ます。
家の大掃除を少しづつ始めました。
クリスマスの頃にはすべて終わっている予定です。
ゆったり気分で年末年始を過ごしたいもんなぁ、です。
今日は照明器具の大掃除です。
家じゅうの灯りも外の灯りも、ぴっかぴかに磨くといたしましょう。
僕の毎日は明るいのです。
と、楽観的希望。
はい、いつものことです。


で、特効薬。
コロナワクチンのニュースが連日報道されています。
でもね、ワクチンが出来てもコロナウイルスが消えてなくなるわけではないしなぁ。
ワクチンはどれくらい効果があるんやろ?
素朴な疑問が消えません。
そして、ワクチンも大事やけれど、特効薬は出来るんやろか?と、次の素朴な疑問です。
世界中で研究しているはずですから、近い将来、きっとできることでしょう。
明日は明るいはず、です。
それまで、コロナに感染しないように、手洗い・マスク・飲み会会食の自粛を続けるといたしましょう。
明るい明日がやって来るはずです。
たぶん。






あしあと(104)  コメント(12) 
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恋愛小説 [街]





世界のコロナ感染者が6000万人を超えたと報道にありました。
GO TOキャンペーンを続けてホントにええんやろか?
ホントにオリンピックは来年に開催されるんやろか?
正直なところよくわかりません。


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万全の対策ってなんやろか。
新型コロナは飛沫感染&接触感染だとか。
万全の対策、ホントに大丈夫なんやろか?
しょっちゅう消毒や換気、できるんやろか?
つぎつぎと素朴な疑問が浮かんできます。


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とかなんとか云っているうちに、秋が深まってきました。
大阪も朝は一桁の気温、寒い朝です。
寝床から出るのに気合がはいります。


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図書館から借りてきた川上弘美さんの新作「三度目の恋」を読了。
秋だから恋愛小説を読もう、です。
川上弘美さんの世界が広がっていました。
「花を好きだと思う心は、人を好きだと思う心にくらべ、なんと静かであかるいのでしょう」164頁
花を好きなように人を好きにはなれません。
人を好きになるのはもうめんどくさいです。
めんどくさいことはやめておきましょう。
わざわざめんどくさくしんどいことに突き進んでいた頃もありました。
人は変わるもんやなぁと、つくづくしみじみ、です。
今は昔、です。
伊勢物語を素材にし、澁澤滝彦の「高丘親王航海記」へのオマージュも込められて書いたとあとがきにありました。
まずは彼女が現代語訳を手掛けた「伊勢物語」を図書館に予約しました。
「伊勢物語」自体をまだ読んだことがなかったものですから。
在原業平ってどんなお方やねん?です。


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秋の日、公園の散り落ちた枯葉を掃除するのはキリがなさそうでたいへんです。
お疲れさん、です。
仕事帰りにちょっと立ち呑みか居酒屋で軽く一杯、そんな楽しみを遠慮しなければいけない今日この頃です。
スーパー銭湯に行って身体をほぐそうとしても感染が怖くていけません。
広島のスーパー銭湯で集団感染が発生したと報道にありましたし、ね。
さっさと帰ってゆっくり読書。
これもまた、楽しみですよ。
よくできた恋愛小説とミステリー、大好物です。
飽きません。


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話は戻ってもう一度。
「三度目の恋」はこう結ばれています。


 わたしにできること。
 それは愛する誰かをみつけることです。ナーちゃんでもなく、棟児でもなく、高丘さんでもない、誰かを。
 その「誰か」は、男でないかもしれません。年齢も離れているかもしれません。ひとでさえないかもしれません。いいえ、生きものである必要でさえ、わたしにとっては、ないのです。
 幾重もの時間を生き、人びとと縁を結び、幾重もの感情を知り、それらが終わった今、私は心の底から、何かを愛したいと思えてならないのです。
 その愛は、狭いものではなく、かといって広すぎるものでもなく、ぼうっとともった春の灯のようであってくれればいい。その灯がわたしを照らさなくとも、私が愛した何かを照らしてくれさえあればいい。そうしたら、わたしは愛するものを優しく見つめることでしょう。ただただ、柔らかく見つめていることでしょう。この余生が終わるまで、ずっと。
  かつてナーちゃんをいっしんに愛し、またかつて高丘さんを愛しんだ(かなしんだ)わたしの三度目の恋は、これから静かに始まろうとしているのです。 
                              
(かなしんだ)はカッコ付けではなく、ルビがふってありました。
僕には絶対に書けない文章です。
僕にはない視点です。
男と女はやっぱり違うねんなぁ。
この柔らかな感覚は西洋ではなく在原業平を生んだ日本やなぁ。
ぼ~っと深いため息でした。
川上弘美さんと山田詠美さんは女性を少しでも理解するための僕のセンセです。
読めば読むほどわからなくなるのがモンダイですけれど、ね。
と、男のことも女のことも人間のことも僕のことも、わかってはいないおっさんなのでした。

  





あしあと(113)  コメント(12) 
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